●━━━━ 目 次 ━━━━●
第1章 「ひきこもり」の考え方
第2章 ラカンとひきこもり
第3章 コフート理論とひきこもり
第4章 クライン、ビオンとひきこもり
第5章 家族の対応方針
第6章 「ひきこもり」の個人精神療法
/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/ 「人を気づかい、大切に思う」ために――
生活に密着した社会問題をわかりやすく、
新しい視点で考えるシリーズ。
シリーズCura ご案内
介護・福祉・医療・健康・食・教育・環境など、生活に密着した社会問題について、平易なことばでわかりやすく解説。斬新な視点で読者の知的好奇心を満足させます。執筆陣はいずれも各分野の実践・研究の第一人者。"気になる話題"を深くほりさげるとともに、心に響くメッセージを贈ります。
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「ひきこもり」研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析理論をわかりやすく紹介し、ひきこもる人の精神病理を読み解くとともに、家族の具体的な対応法について解説。ひきこもりとニートの違いなど、「ひきこもり」の現在が解き明かされる。
*日本図書館協会選定図書
| 著者: |
斎藤環=著 |
| ISBN: |
978-4-8058-3006-2 |
| 在庫状況: |
在庫あり
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| 在庫情報の語句説明 |
| 判型: |
四六 |
| 体裁: |
並製 |
| 頁数: |
216頁 |
| 発行日: |
2007年10月20日 |
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