相談支援専門員のための「サービス等利用計画」書き方ハンドブック
障害のある人が希望する生活の実現に向けて

相談支援専門員のための「サービス等利用計画」書き方ハンドブック
相談支援専門員のための「サービス等利用計画」書き方ハンドブック

相談支援専門員の困り事を明示し、
どのような点に配慮すれば計画書としてまとめることができるのかを解説

障害福祉サービスで作成が義務づけられた「サービス等利用計画」の書き方事例集。
計画書の主な記入内容の「良い例」と「悪い例」を取り上げる全10事例を掲載。
アセスメントや計画立案段階における相談支援専門員の困り事を解き明かし、効果的な計画を指南する。

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著者日本相談支援専門員協会=編集
ISBN978-4-8058-5559-1
C3036
判型B5
体裁並製
頁数170頁
発行日2017/7/25
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 2,592円 (税込)
数量


目  次

1部 サービス等利用計画作成に
    必要なスキル

 ・サービス等利用計画に必要なスキル
 ・インテーク面接のポイントや
  アセスメントの視点
 ・収集した情報をいかに
  サービス等利用計画に落とし込むか
 ・サービス等利用計画の様式と
  記入上の留意点

2部 サービス等利用計画の具体的な書き方
 ・ケース(事例)の見方

 ・アセスメントが難しい場合の計画作成
   ・医療的ケアにより
    本人の意思表示が読み取りづらい
   ・本人の言葉が出づらい
    (高次脳機能障害や失語など)
   ・本人に気分や意欲の減退がみられる


 ・大目標が立てにくい場合の計画作成
   ・本人と家族の意向に違いがみられる
   ・会うたびに本人の発言内容が変わる
   ・今すぐには実現不可能と思われる
    夢をもっている


 ・小目標がまとめにくい場合の計画作成
   ・本人が生活している地域に
    福祉サービス等が少ない
   ・総合的な援助の方針が曖昧なために、
   ・課題や支援目標が設定しづらい
   ・解決すべき課題の優先度がつけづらい
   ・公的な福祉サービスだけでは
    課題の解決には至らない

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