子どもが発達障害といわれたら
幼児期から大人になるまでのQ&A70

子どもが発達障害といわれたら
子どもが発達障害といわれたら

この子はこれからどうなるの?という不安をQ&Aで解決!
子どもの就学・学齢期から大人になるまで、先を見通せばちょっと安心

言葉が遅い、一方的に話すなど、子どもの発達に不安を持つ親のため、場面ごとのかかわり方や育ちに合わせた対応の仕方をイラストとQ&Aでわかりやすく解説する。
進学、就職など大きくなってからのテーマも収載。
子どもの将来を前向きに考えることができるようになる一冊。

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著者中田洋二郎=監修/猿渡知子、楯 雅博=編
ISBN978-4-8058-5935-3
C3037
判型A5
体裁並製
頁数160頁
発行日2019/08/30
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 1,980円 (税込)
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目  次

第1章 発達障害の基礎知識
 ・発達の障害ってなんですか?
 ・発達障害の原因はなんですか?
 ・子どもの発達が気になったら、どうしたらいいのですか?
 ・障害はどういうふうに診断されるのですか?
 ・障害があるとわかったら、どうしたらいいのですか?
  ほか

第2章 その子なりの独り立ちにいたるために
就学まで
 ・声をかけても反応がない
 ・言葉がまだ出ない
 ・ほかの友だちと遊べない
 ・周りに合わせて動かない
 ・小学校の環境になじめるか
  ほか
学齢期
 ・授業中に立ち歩く
 ・友だちとうまくかかわれない
 ・先生に怒られてばかりいる
 ・特別支援学級に移る選択
 ・中学校への進学
  ほか
学齢後
 ・高校(高等部)卒業後の進路
 ・就職先への障害の開示
 ・子どもに合った仕事を探すには
 ・親元からはなれて暮らすには
 ・親なきあと
  ほか

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