医療と看護の質を向上させる認知症ステージアプローチ入門
早期診断、BPSDの対応から緩和ケアまで

医療と看護の質を向上させる認知症ステージアプローチ入門
医療と看護の質を向上させる認知症ステージアプローチ入門

認知症ケアにかかわる専門職必読
地域で認知症患者とその家族を支えるために

認知症高齢者の経過を「軽度」「中等度」「重度」「末期」の4ステージに区別し、各ステージで医療専門職に必要とされる対応を解説。
初期アセスメントのポイントや診断をシェアする意義をケアチームで理解することで、認知症高齢者が地域で暮らし続けることをサポートする。
著者平原佐斗司=編著
ISBN978-4-8058-3788-7
C3047
判型A5
体裁並製
頁数366頁
発行日2013/3/10
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 3,300円 (税込)
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CONTENTS


はじめに

I 認知症のステージアプローチとは?
1 認知症地域ケアをとりまく状況
2 認知症の定義と基礎疾患
3 アルツハイマー型認知症の自然経過
4 アルツハイマー型認知症のステージアプローチ
5 アルツハイマー型認知症のモデルケアプラン
6 非アルツハイマー型認知症の病態と自然経過
II 認知症の初期アセスメントと診断をシェアするプロセス
1 生活を支えるために何をアセスメントすべきか?
2 診療所での認知症の診断の実際
3 プライマリケアの現場で使える神経心理検査
4 診断をシェアするプロセス
5 アルツハイマー型認知症の治療
III 軽度の時期を支える
1 軽度の時期の医療、生活と生き方の支援のポイント
2 軽度の方の心理と心理的支援のあり方
3 軽度の方の心理とソーシャルサポート
4 診断後の家族の教育的支援
IV 中等度の時期を支える
1 中等度の時期を支えるために必要なこと
2 生活機能障害への対応と社会的支援
3 心理的支援と自律支援、リハビリテーション
4 家族支援
5 合併症の管理
6 行動心理徴候(BPSD)への対応
V 重度認知症のケア
1 重度認知症とは
2 重度認知症と身体合併症
3 食べられないという問題と食支援
4 重度認知症患者の看護の実際
5 重度の時点での意思決定の支援
6 ケア体制の変更
VI 終末期の緩和ケア
1 認知症末期の定義と予後の予測
2 末期認知症患者の延命治療
3 認知症終末期のケアにおける倫理的側面
4 末期の苦痛と緩和ケアの実際
5 意思決定の支援

索  引
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