家族と子どもを支える 発達障害のある子の育ちの支援

家族と子どもを支える 発達障害のある子の育ちの支援
家族と子どもを支える 発達障害のある子の育ちの支援

発達障害のある子へのかかわりの基本を知るための一冊

発達障害をどのようにとらえればよいのかを解説するとともに、ペアレントトレーニング、スキルプログラムを使った、発達障害のある子どもの「できること」を伸ばす支援を提案。
最新の研究や知見をもとに、教育関係者をはじめ、親や支援関係者が「今すべき」最善の支援を探る。

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電子ブックで内容見本をご覧いただくことができます
著者辻井正次=著
ISBN978-4-8058-5409-9
C3037
判型A5
体裁並製
頁数172頁
発行日2016/11/20
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 1,944円 (税込)
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目  次

1章 自閉症スペクトラムのとらえ方
 1 発達障害は関係性の障害?
    「発達」ということと「発達障害」ということ
    「発達障害」には遺伝と環境の両方が関係する
    発達障害の問題は「自閉症」を中心に考える
    ほか

 2 学び方の違い―情報処理の仕方が違う
    学びには個人差がある
    知識や情報の学び
    社会性の学び
    ほか

2章 自閉症スペクトラムの子どもを
    育てるということ

 1 養育スタイルと起こりやすいミスマッチ
    子どもの個性と子育て環境のマッチ・ミスマッチ
    養育スタイル尺度に見る子育て
    コツをつかめば適応的な行動を身につけられる
    ADHD傾向と養育スタイル

 2 早期の特性把握・早期支援の重要性
    うまくやれる行動を早い段階から増やす
 3 家族支援の重要性
    親自身の精神状態にも気をつけよう
    親への支援が子ども本人への支援につながる
    きょうだいをどう支援するか

3章 家族を支えて子どもを支える
 1 まずはペアレント・プログラム
    ペアレント・プログラムとは
    ペアレント・プログラムの流れ
    ペアレント・プログラムの3本柱
    ほか

 2 家族支援から本人支援へ
    ―子どもに生活スキルを教える
    スキルトレーニングを行う前に
    幼児期の療育
    発達状況により取り組むべきメニューは異なる

 3 子どものスキルトレーニング
    日常生活のスキルトレーニング
    コミュニケーションのスキルトレーニング
    問題行動への対応
    ほか

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