こうすればうまくいく! 医療的配慮の必要な子どもの保育
30の病気の対応ポイントがわかる!

こうすればうまくいく! 医療的配慮の必要な子どもの保育
こうすればうまくいく! 医療的配慮の必要な子どもの保育

保育現場で対応を求められることが多い疾患、障害について、
症状と保育時の配慮、対応法をまとめた一冊

重いアレルギーのある子、小さく産まれた子、脳性まひや視聴覚障害のある子、生まれつきの病気や慢性疾患のある子、心臓の病気やがんの治療を終えて登園可能になった子など、医療的配慮の必要な子どもを保育するときの配慮のポイントと、具体的な対応法をわかりやすく解説。

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著者西村実穂、徳田克己=編集
ISBN978-4-8058-5523-2
C3037
判型B5変
体裁並製
頁数144頁
発行日2017/6/15
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 1,980円 (税込)
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目  次

第1部 医療的な配慮の必要な子どもを
     受け入れるための基礎知識

 ・保育者はどのような情報を
  把握すればよいのか
 ・保育者は保護者や子どもの主治医と
  どのようにかかわればよいのか
 ・病気のある子どもと保護者の心理
 ・医療的な配慮が必要な子どもに対して
  保育者ができること
 ・医療的ケアとは

第2部 それぞれの病気の知識と
     保育のときの配慮

 アレルギー
 ・アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、
  花粉症、ぜんそく
 神経系の病気
 ・てんかん、脳性まひ
 聴覚障害
 ・難聴
 視覚障害
 ・盲、弱視・白内障・緑内障
 ・斜視
 腎臓の病気
 ・腎臓の病気
 ホルモンに関する病気
 ・低身長、思春期早発症、
  ターナー症候群、糖尿病
 心臓の病気
 ・心臓の病気
 血液の病気
 ・特発性血小板減少性紫斑病
  (免疫性血小板減少症)、血友病、
  重度の貧血(鉄欠乏性貧血)
 がん
 ・白血病、脳腫瘍、神経芽腫
 その他の病気
 ・口唇裂・口蓋裂、水頭症、二分脊椎症、
  レックリングハウゼン病、
  アルビノ(白皮症)、
  ウィリアムズ症候群、
  小さく生まれた子ども
  (低出生体重児)、
  ADHD(注意欠如多動症)

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