精神科ナースのアセスメント&プランニングbooks
精神科身体ケア

精神科身体ケア
精神科身体ケア

アセスメント・プランニングのコツをおさえて、スキルアップ!
苦手な「アセスメント」の方法が事例を通して理解できる1冊!

アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する精神科看護シリーズ。
本巻のテーマは「身体合併症看護」。
バイタルサインの見方、フィジカルアセスメントの手技等をわかりやすくまとめ、「痛みがあっても訴えない」等、精神疾患患者の特徴を踏まえた事例を収載する。

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電子ブックで内容見本をご覧いただくことができます
著者一般社団法人日本精神科看護協会=監修/金子亜矢子、小林美和、八戸正子、吉浜文洋=編集
ISBN978-4-8058-5537-9
C3047
判型B5
体裁並製
頁数242頁
発行日2017/6/30
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 2,750円 (税込)
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目  次

第1章 精神科身体ケアを考えるための
     基礎知識

 ・精神科における身体合併症医療の現在
 ・精神医療における
  身体合併症看護の困難さ
 ・精神医療・看護における観察
 ・深刻さを増す身体合併症問題
  ―日精看の全国調査(2015)から

第2章 情報収集の方法
 ・バイタルサインの見方
 ・フィジカルアセスメントの基本手技
 ・情報伝達・情報共有のためのツール
  ―SBARの活用

第3章 情報収集からアセスメントへ
 ・発熱のある患者
  ―誤嚥性肺炎のアセスメント
 ・動悸を訴える患者
  ―貧血による高血圧のアセスメント
 ・呼吸困難の症状がある患者
  ―心不全のアセスメント
 ・急な発熱と嘔吐が出現した患者
  ―イレウスのアセスメント
 ・意識朦朧状態の患者
  ―低血糖のアセスメント
 ほか

第4章 プラニングのポイント
 ・プランニング時に必要な視点
 ・看護実践の考え方
 ・精神科身体ケアにおけるプランニングで
  意識しておきたいこと
 ・有用な看護につなげるために

第5章 実践事例
 ・お腹のなかに魚がいるという妄想から
  子宮筋腫がみつかった患者
 ・精神運動興奮が激しい若年の患者
 ・身体疾患で入院してせん妄を発症した
  認知症の患者
 ・糖尿病の自己コントロールが困難な患者
 ・不定愁訴が多く
  イレウスの発見が遅れた患者
 ほか

第6章 Q&A
 ・なぜ身体合併症の発見が遅れるのか?
 ・バイタルサインが安定している患者でも
  検温する必要がある?
 ・下剤の使い方
 ・微熱が続いている患者
 ・歯磨きは必要?
 ほか

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