地域を基盤としたソーシャルワーク
住民主体の総合相談の展開

地域を基盤としたソーシャルワーク
地域を基盤としたソーシャルワーク

「行政+専門機関(専門職)+地域住民」が一体となった
地域の総合相談拠点づくり

地域を基盤としたソーシャルワークについて、その理論を第一人者であった岩間伸之氏が解説。
理論を基盤とした総合相談の拠点づくりの取り組みも収載した。
「行政+専門機関(専門職)+地域住民」が一体となった住民主体のソーシャルワークを展開するための指南書。
著者岩間伸之、野村恭代、山田英孝、切通堅太郎=著
ISBN978-4-8058-5981-0
C3036
判型A5
体裁並製
頁数186頁
発行日2019/12/15
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 2,860円 (税込)
数量


目  次

第1章 「本人主体」を基軸としたソーシャルワーク理論の構想
 1 現代ソーシャルワーク実践の隘路
   ・「地域相互支援型自治体推進モデル」着想に至る背景
   ・人口減少社会の到来
   ・“人ありきの福祉”からの脱却

 2 地域の担い手を主軸とした総合相談拠点の構想
   ・「地域相互支援型自治体推進モデル」の構想
   ・総合相談を展開することの意味―個別支援から地域づくりへ―


第2章 地域を基盤としたソーシャルワーク
 1 「地域を基盤としたソーシャルワーク」の全体像
   ・「地域を基盤としたソーシャルワーク」の定義
   ・基礎理論としての「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」
   ・「地域を基盤としたソーシャルワーク」の理念と特質
    ほか

 2 「地域を基盤としたソーシャルワーク」の機能
   ・広範なニーズへの対応
   ・本人の解決力の向上
   ・連携と協働
    ほか


第3章 地域拠点での「総合相談」の実際-理論から実践へ-
 1 地域における「総合相談」の展開
   ・地域で展開する「総合相談」の概念
   ・実践概念としての「総合相談」における「総合」の意味
   ・理念に基づいた「総合相談」の展開とその課題

 2 地域拠点の開設に向けて
   ・全戸訪問調査による生活課題の把握
   ・モデル拠点開設のための地域選定
   ・地域拠点活動の周知
    ほか

 3 地域拠点での「総合相談」の取り組み
   ・身近な福祉相談所ぽっと
   ・「総合相談」の体制構築における行政の役割
   ・「総合相談」における専門職の役割
    ほか


第4章 ソーシャルワークにおける「価値」の位置と全体像
 1 ソーシャルワーク実践の根拠としての「価値」
   ・ソーシャルワーク実践の援助特性
    ―「価値」が持つ実践上の意味―
   ・ソーシャルワークにおける「価値」の位置
    ―知識・技術・価値の三位一体による援助―
   ・ソーシャルワーク研究と「価値」の接点
    ほか

 2 中核的価値としての「本人主体」と根源的価値
   ・中核的価値としての「本人主体」
   ・ソーシャルワーク実践の根源―3つの根源的価値―

この商品を購入した方はこんな商品を買っています

2015/1/5
日本地域福祉研究所=監修/中島修、菱沼幹男=共編
3,300円
2019/06/10
日本地域福祉研究所=監修/宮城 孝、菱沼幹男、大橋謙策=編集
2,860円
2019/12/20
名川 勝、水島俊彦、菊本圭一=編著/日本相談支援専門員協会=編集協力
2,640円
2019/12/20
ケアマネ「あるある」発見隊=編集
1,760円
2020/07/05
日本相談支援専門員協会=監修/小澤 温=編集
3,080円