写真で学ぶ 拘縮予防・改善のための介護

写真で学ぶ 拘縮予防・改善のための介護
写真で学ぶ 拘縮予防・改善のための介護

介護の仕方を変えれば
利用者の暮らしが変わり
職員の意識も変わる

拘縮は、介護する側が適切な支援を行うことで、発生や進行を防ぐことができる。
本書は、拘縮に関する基礎知識はもちろん、予防や改善のためのアプローチまで写真付きで詳しく解説する。
利用者へのかかわり方、支援のあり方がよくわかり、すぐに現場で使える実践的な一冊。
著者田中義行=著
ISBN978-4-8058-3752-8
C3036
判型B5
体裁並製
頁数166頁
発行日2012/12/15
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 2,200円 (税込)
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目  次

はじめに

第1章 拘縮の基礎知識
  1.  なぜ拘縮の予防が大切なのか
  2.  拘縮の種類
  3.  抗重力筋の影響
  4.  介助の基本原理・原則
  5.  寝たきり状態以外でも発生する代表的な拘縮
  6.  拘縮予防のための離床
  7.  拘縮対策と褥瘡対策はどちらを優先すべきか
第2章 拘縮予防のアプローチ①―臥床姿勢
  1.  拘縮予防のための臥床姿勢
  2.  上肢、下肢の対応
  3.  側臥位
  4.  半側臥位
  5.  伸展拘縮(除脳硬直)のポジショニング
  6.  呼吸器の評価
  7.  まずは日勤帯でのアプローチを
  8.  ギャッチアップ時の注意事項
  9.  どの姿勢にしても必ず同じ方向、同じ姿勢になる場合
  10.  クッションかタオルか
  11.  クッションやタオル使用で蒸れが起きないようにするためには
第3章 拘縮予防のアプローチ②―シーティング
  1.  拘縮予防のためのシーティング
第4章 拘縮予防のアプローチ③―身体の動かし方
  1.  適切な関節の動かし方
  2.  マッサージ
  3.  温熱療法(ホットパック)
  4.  動かし方のポイント
第5章 拘縮のある利用者へのアプローチ
  1.  介助のポイントを押さえる
  2.  寝返り介助
  3.  起き上がり介助(側臥位から端座位)
  4.  移乗介助
  5.  べッド上での上方への移動介助
  6.  負担を軽減できる片麻痺のある人の上着脱衣介助
  7.  入浴時に立位が全く不可能な利用者のズボン更衣・洗身・中間浴用車いす交換の介助
  8.  足クローヌスを見つけた時の対応
  9.  左半側空間無視のある場合の介助
  10.  福祉用具の活用
第6章 事例から考える拘縮のある利用者への対応
  1.  利用者に体動があり、両下肢を曲げてしまう場合
  2.  筋緊張は低下したが、咳き込み、痰を出し始めた場合
  3.  両上肢の拘縮・筋緊張が強く、ほとんど動かない場合
  4.  両股関節に問題があり、 下肢の拘縮が進行していた場合
  5.  一方の側臥位時の姿勢が安定しない場合
おわりに

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