介護現場で活かすフィジカルアセスメント
利用者の生命と生活を支える知識と技術

介護現場で活かすフィジカルアセスメント
介護現場で活かすフィジカルアセスメント

介護職の不安を取り除き、自信につなげていくための一冊。
夜勤も急変対応もこれで安心!

医療依存度の高い利用者が増える中、介護職もフィジカルアセスメントの知識と技術を身につけることで、利用者の生命と生活を守り、QOLを向上させることができる。
本書は、バイタルサインの基礎知識や高齢者の身体の特徴と観察のポイント等、介護現場で活かせる知識を解説。

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著者山内豊明=監修/株式会社パリウムケア=編集/大澤智恵子=著
ISBN978-4-8058-5428-0
C3036
判型B5
体裁並製
頁数248頁
発行日2016/11/20
開催地 セミナー講師 会場名 状況 セットコード タイトル名称
開催地
セミナー講師
会場名
販売価格 2,808円 (税込)
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目  次

 序 章 介護職(介護現場)に
      フィジカルアセスメントは
      必要なのか?


第1部 基礎知識編
 第1章 介護現場における
      フィジカルアセスメントの
      意義と概要

   ・フィジカルアセスメントと
    フィジカルイグザミネーション
   ・利用者の状態を事実として正確に伝えるために
    必要なコミュニケーション能力
   ・バイタルサイン
    (体温・脈拍・呼吸・血圧・意識)の基礎知識
   ・チームケア
   ・看護師と介護職のアセスメントの違い
   ・リスクを未然に防ぐ介護職の倫理

 第2章 高齢者の身体の特徴と
      観察のポイント

   ・高齢者によくある疾患や症状
   ・高齢者の観察ポイント
   ・認知症を理解する

 第3章 介護現場における生命維持の
      フィジカルアセスメント

   ・「胸が痛い」と訴える利用者さんの場合
   ・「おなかが痛い」と訴える利用者さんの場合
   ・「何か変!」いつもと何か違う
    利用者さんの場合
   ・いつもと違い「ボーっとしている」
    利用者さんの場合

 第4章 介護職が生活支援のために行う
      フィジカルアセスメント

   ・食事介助とフィジカルアセスメント
   ・清潔保持とフィジカルアセスメント
   ・排泄介助とフィジカルアセスメント
   ・移動・移乗の介助とフィジカルアセスメント

第2部 応用編
 第5章 介護現場の
      フィジカルアセスメントの応用
      ~事例で考える演習~

   ・演習の方法
   ・演習1『足が太くなっている、浮腫?』
   ・演習2『こぶなら大丈夫?』
   ・演習3『足が変!歩くと痛い』
   ・本章のまとめ


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